馬術2
障害飛越競技の中でもユニークなものを2,3紹介しましょう。
・トップスコア(成年男子・成年女子・少年)
26都道府県参加
障害には難易度に応じて40〜120点という点数が付けられていて、中に、クリアできれば200点稼げ、失敗すれば200点失うというジョーカー障害が含まれています。
各障害は無過失で飛越しないと点数になりません。
60秒以内に最も効果的に点数を稼ぐにはどういうコースを選ぶか、選手の判断力と賭けが見所です。
・スピードアンドハンディネス(成年男子・少年)
26都道府県参加
約650mのコースには、急な回転なども加わった変化に富んだ障害物が設置されます。
走行タイムを競う競技で、ミスはタイムに換算(障害の落下一回につき4秒など)されて、ゴールするのにかかった時間にプラスされます。
・六段障害飛越(成年男子)
26都道府県参加 約
11m間隔で6つの障害が配置され、最終障害の高さが1.5mから開始することになっています。
この1回戦で、2人以上無過失者がいると、障害の高さを次第に上げていって、1位が決定するまで競技を続けます。
最終日10/9(火)の9:35から行われる予定ですが、人の顔くらいの高さの障害を次々飛んでいく迫力は、馬術競技の最後を締めくくるのにふさわしいと言えます。
玉川温泉
伝説の湯治宿。ガンにも効くという評判のお湯は、一湯の価値ありです。
たざわこ芸術村温泉 ゆぽぽ
地元に根ざした芸能団体「わらび座」の劇場付き温泉宿。民族芸能伝承、オリジナルミュージカルなど見応えあり。
つなぎ温泉 四季亭
食・湯ともに素晴らしい老舗温泉旅館。ご飯もお湯も揃ってこれだけレベルの高い温泉はなかなか巡り会えない。

