男鹿半島(海岸線)の見所♪
赤神神社五社堂
県道59号沿いの長楽寺から伝説の999段の石段を登ったところにあります。
平成に入ってからも修理が施されていますが、江戸中期の建築といわれる建物のうち、本殿と中央堂の厨子は国の重要文化財に指定されています。
電話0185−23−2111
なお、県道59号沿いの男鹿半島南部は、鵜ノ崎海岸や、帆掛島など、すばらしい景観が続きますので、ぜひ通ってみてください。
男鹿水族館(GAO)
県道59号沿いの戸賀湾の南側入口にあります。
JR男鹿線羽立(はだち)駅から無料のシャトルバスも出ています。
電話0185−32−2221
1階にある、「男鹿の海大水槽」は片方の端がトンネルになっていて、来館者が通り抜けるようになっています。まるで海の中を歩いているみたいで、魚たちもびっくり!?
☆男鹿半島西海岸を遊覧船で巡ってみませんか?
男鹿水族館から孔雀ヶ窟までの往復で所要時間は約1時間。
定員50名ですが、5名に満たない場合は運行しませんので、仲間を誘って乗りましょう。
運行期間は4/26〜10/31で、男鹿水族館から1日に5本の運行が予定されています。
電話0185−37−2722
入道崎
男鹿半島の最北端で、安山岩で造った北緯40度のモニュメントがあります。
男鹿・南秋地区の炬火はここで、海洋深層水と炭電池を使って得られた電力で採火され、大潟村→八郎潟町→五城目町→井川町→潟上市とリレーされます。いわゆる「北緯40度・なまはげ交流の火コース」です。
玉川温泉
伝説の湯治宿。ガンにも効くという評判のお湯は、一湯の価値ありです。
たざわこ芸術村温泉 ゆぽぽ
地元に根ざした芸能団体「わらび座」の劇場付き温泉宿。民族芸能伝承、オリジナルミュージカルなど見応えあり。
つなぎ温泉 四季亭
食・湯ともに素晴らしい老舗温泉旅館。ご飯もお湯も揃ってこれだけレベルの高い温泉はなかなか巡り会えない。

